地黒ママの頭のなか

IT企業で広報をやっています。2017年5月から産休・育休中、現在0歳の男の子を育てています。私も息子も地黒です。

70cmのはげちゃびん

RSウイルスの親子感染も、息子は病院にもらった薬+自動鼻水吸引器で、私は龍角散徐々に復活してきました。(授乳中ってろくに薬も飲めないのが辛い😳)

息子はもうすぐ3ヶ月になるのですが、病気の時も食欲だけはあまり変わらなかった効果か、ぐんぐん成長中で最近70cmの洋服デビュー!

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(70cmから、上から着せるタイプが多くなる。それまでは横空きがメイン)

 

そして気になるものが多すぎて頭を左右に振るからか、枕で擦れてこんなはげちゃびんになっています。

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竜巻ハゲ

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サイドハゲ

私の産後抜け毛の私と息子のハゲ期が重なって、我が家のダイソンが悲鳴あげている... 

 

全国のパパ!愛情ホルモン・オキシトシンを味方につけよう。

オキシトシン、別名愛情ホルモンって聞いたことありますか?

産後の子宮の収縮を促す作用だったり、ストレスを緩和させ幸せな気分にさせたりする効果のあるホルモンです。

出産後の女性が、赤ちゃんを抱いたり、授乳をすると特に分泌が促されるそうです。

 

このオキシトシン、別名である愛情ホルモンという名前のとおり放出されると、赤ちゃんや好きな人のことを『大好き大好き♡』と愛情で包み込む作用があります。その一方で、自分の大好きな人を傷つける敵に対しては『攻撃的になる』という効果もあるとのこと。

この『愛情』と『攻撃』の両側面を持つオキシトシンは、パパにとってハラハラの存在。

あまり育児に協力的でなかったり、なんで私ばっかりこんな大変なの?と思わせる状況に陥らせてしまうと、ママのオキシトシンが作用し『こいつは敵や!』と認識され、パパでさえ攻撃の対象にしてしまうらしいのです。

 

そういう私も、先日の1週間の入院生活中、24時間看護+簡易ベットでの生活が体力的にも精神的にもつらすぎて、入院生活最終日には気持ちがボロボロ、なるべく毎日仕事の後にお見舞いに来てくれた夫に対してもイライラが募っていました。

退院日に来てくれた夫に対し、さぁいかに攻撃しようか(意地悪すぎる。笑)と思っていたのですが、そんな時夫からぽんっとお金を渡され、一言。

『一週間の看護疲れたでしょ。僕が面倒を見ておくから、スパにでも行ってリラックスして、あと美味しい物食べてきなよ。』

この瞬間、私の攻撃的オキシトシンが、愛情たっぷりのオキシトシンに大変貌。

やっぱりなんて私のココロがわかる優しい人なんだろうと思いながら、諭吉を握りしめてるんるんと近くのスパに行ってきました。

 

全国のパパ、産後のママは慣れない育児で殺気立っています。

オキシトシンを敵にすると大変。ママの気持ちの一歩先を読み、オキシトシンを味方につけたら仲良し夫婦でいられるかも〜!

(子供が0歳〜2歳になるまでの離婚率が一番高いらしいですよ。怖)

https://www.instagram.com/p/BXr8bT4jOTH/

家に帰ったら息子と夫が仲良くお昼寝してて、更に愛情ホルモンが放出された。

 

オキシトシンについては以下のNHKの取材を基にした漫画で学びました。オキシトシン以外にも、ママや赤ちゃんの生体について科学的に解明されていて、オススメー!

[コミック&エッセイ]ママは悪くない! 子育ては“科学の知恵

[コミック&エッセイ]ママは悪くない! 子育ては“科学の知恵"でラクになる

 

 

 

悲劇は二度起きた

予防接種から2日たった金曜日の午後、息子に触れるとものすごい熱い。

慌てて熱を計ると40度。いくら赤ちゃんの体温が高いと言われていてもこれは高すぎ!と思い予防接種をした近所の小児科に電話、先生が不在なので17時に来てくださいと言われ、ハラハラしながら熱のある息子を抱きつつ17時まで待機し、病院オープンとともに診察してもらいました。

流行りのRSウイルスなどにかかっていないかのチェックをしたところこれは陰性。単に予防接種の副作用による発熱の可能性もあるけれど、生後2ヶ月で40度の発熱は別の理由だった時に怖い...とのことで、詳細まで検査ができる大きな病院(日赤病院)に移動して診てもらうことになりました。

『それじゃあ日赤病院で診てもらうための紹介状を書くね。』と、お医者さん。

そこからワードを開き、ゆっくりとタイピング.... 

途中なんども『私が替わりに打ちましょうか!』と言いたくなるようなスピード感。

そして何を打っているのかと思えば『お世話になります。』から始まった丁寧な文章。

やっと書き終え、最後に手紙を見直したあと『ご多忙の折恐縮ですが...』の文字を付け加え、印刷する先生。

礼儀が大切なのはわかるけど、こっちとしては高熱の息子を早く大病院に送り届けたいし、ハラハラ(涙)

手紙を書いて印刷してを待つのでなく、私が病院に向かっている間にEmailやLINE、せめてFAXででも先方の病院に送ることが出来ないのだろうか...。

印刷完了した紹介状を持ってタクシーでなんとか金曜日の渋滞にハマることなく日赤病院に向かったのでした。

https://www.instagram.com/p/BXo73sSj54w/

日本の医療、医療のところだけじゃなくオペレーションの部分で改善できるところがありまくり。医療関係のお仕事をしている皆さま、変革をなんとかして〜!

 

日赤病院に到着後は、更に細かく血液・尿・髄液の検査をしてもらいました。

この時一番怖いのが髄膜炎リスク。脳みそにウィルスが行くと後遺症が残る可能性があるとのことで 、脊髄から髄液をとりチェック。(こんな小さい体から髄液をとるの、考えただけで涙がでる...)

簡易検査では問題なかったのですが、血液検査にてCRPという炎症を表す数字が高くでたため大事を取ってそのまま入院が決まりました。

母乳育児のため母である私もそのまま一緒に入院。息子のベットの横に簡易ベットを並べ、24時間看護を開始です。個室が空いていなかったので、大部屋だと別のウイルスが伝染る可能性が無いか心配だったのですが『十分な距離をとっているから大丈夫』との言葉を信じて、4人部屋に入ることになりました。(これが後に更なる悲劇を生むことに...)

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 そして一週間後、培養検査の結果も出て結局悪いところが無かったと判明し、退院が決定!やったね!

一週間しんどかったけど、なにもないことがわかって本当によかった。ちゃんと検査してくれる病院に行ってよかったなぁと思っていました。

 

しかし退院後、入院中からすこししていた咳が、どんどん悪化。咳と鼻水がひどく母乳も上手く飲めなくなってしまったため、再度病院に行くと、なんとRSウイルス陽性。入院中に院内感染してしまっていた様です。やっぱり大部屋だとこんなことが...仕方ないとは言え、息子の苦しそうな姿を見ると、本来病気を治す場であるはずの病院で、病気になってしまったのが悔しい(涙) 

入院するほどではないとの判断だったので、今も家で療養中です。

ちなみに今回の病気を機に電動鼻水吸い取り機を購入しました。ネーミングセンスがあれだけど(本体がメルシーポッド、ノズルの名前はボンジュール笑)効果はかなりすごい!あかちゃんの鼻水がジュルジュルとれます。

 

 元気になるまでもう少し、私もRSウイルスに感染してしまったような気がするけど、看病がんばるぞ〜!

 

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入院中唯一の楽しみだった日に日に豪華になっていく差し入れのお弁当。うなぎ、お寿司!(感謝)

なんだかめっきり手がかからなくなったぞ(と、悪夢が起きる前はそう思っていた)

以下は悪夢が起きる直前に書いていたブログです。

ほぼ書き終えたところで悪夢発生、その後一週間ちょいブログもかけない状態でした。

その悪夢については次の記事で... 

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生後2ヶ月の予防接種を受けてから、タイトルの通りめっきり手がかからなくなった我が子。

世の中の(注射という)怖さを知ったから...?と思っていたけど、もしかしたら違う理由なのかもしれません。

生まれてからしばらくは、起きてるときは常に授乳・授乳・授乳。食欲旺盛でめっちゃ欲しがり、夜眠るまではほぼ1時間おきにウォーターサーバーならぬ母乳サーバー係をしていました。

生まれる前から、お医者さんに『旦那さんは外人ですか?』と言われるほど巨大児だった我が子なのですが、そんな授乳・授乳の成果で、2ヶ月健診では6520gまで成長していました。(ちょっと太りすぎで、母親からは『プリンスおデブ』と呼ばれるまでに。)

2ヶ月目に突入してからは、1回飲むとその後はしばらくご機嫌が続き、母乳サーバーはお役御免に。胃袋が成長して大きくなったのかな?

ということで昨日もママ友だちとご飯をしていたのですが、ぐずらずにずーっと良い子にしていました。

母乳も4時間感覚が空いたのであげようとすると『仕方ねぇ、飲むか』ばりの余裕の表情を見せます。昔の『おっぱいくれ!おっぱいくれ!』と副音声入れたくなるような必死な表情はどこへ....!

まぁぐずらない=良い子ってのは違うのかもしれませんが、ご機嫌が続いていると一緒に遊ぶのも楽しい!

友人宅で教えてもらったブランコをしてみたり

f:id:zaoye:20170804114519j:plain(ちょいと不安そう)

 

最近はうつ伏せトレーニングも頑張り中です。

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(出来ていない手前が我が子)

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ぐずらないのは胃袋が大きくなったからじゃなかったのです。。。

 

2ヶ月目。恐れていた予防接種の時期がきた。

生後2ヶ月を無事に迎え、とうとう恐れていた予防接種をうける時期になりました。

2ヶ月目に受けることを推奨されている予防接種は4種類。(ヒブ、小児用肺炎球菌、ロタウイルスB型肝炎。そのうち3つが注射で1つは飲み薬)

敢えて4回に分けて受けさせる親もいるみたいですが、嫌な思いは1回で済ませたほうが良いだろうと本日4種類、受けてきました。

刺された瞬間、男梅のように顔が赤くなり声が出ないほど泣く我が子。

必要なことだとはわかりつつも、こっちが泣きそうになるぜ....(´;ω;`)ブワッ

 

家に帰ったあとはいつも以上にベタベタして思いっきり甘やかしました。

(うん、いいんだよ膝をベタベタにしても...。)

 

次の接種は1ヶ月後!まだまだ試練が続くけれど一緒に頑張ろうね。

 

ちなみにお風呂は接種後1時間経てば入っていいとのこと。

こちらはお気に入りのスイマーバでお風呂に浮かぶ息子。癒される〜。

https://www.instagram.com/p/BWdmLibDF3L/

(手塚治虫漫画に出てきそうなぽっちゃり体型w)

読書家な0歳児

生まれたばかりの時は昼夜逆転していましたが、段々と人間界に慣れ始め、朝7時頃に起床、夜8時頃に睡眠というリズムがついてきた我が息子。

 

昼間、お出かけしているときは抱っこ紐の中で( ˘ω˘)スヤァ…と眠っているけれど、お家にいるときは覚醒して『かまってかまって!』オーラを物凄く発してきます。

 

しかしまだまだ体の機能も未発達な0歳児、遊び方にも工夫が必要です。

先日ブログで書いたベビーマッサージやの他にも、最近は遊びの一環として、絵本の読み聞かせを始めてみました。

 

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(絵本:あかあかくろくろ Amazon CAPTCHA

絵本なんてまだまだ先だろう〜と思っていたので、0歳児用の絵本って結構販売されていることに驚き!こちらは『しましまぐるぐる』『ぶんぶんきいろ』などのシリーズ沢山だしている柏原 晃夫さんが書いた絵本。赤ちゃんが反応しやすいという、黒や赤が沢山使われているので、息子も(一応)目でページを追っています。

 

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(絵本:Little Chiken Amazon.com: Little Chicken: Finger Puppet Book (Little Finger Puppet Board Books) (9781452108117): ImageBooks: Books)

こちらは指人形がついている英語の絵本。人形動かせる分読む側も感情移入ができるからか、息子の反応も良かったです。

 

内容はまだまだ理解できないと思うけれど、言葉を覚えるきっかけにもなるだろうし、これからもちょくちょく息子と本を楽しもうと思います。徐々にレベルアップしていって、自分も好きだった『ぐりとぐら』や『怪傑ゾロリ』を読むようになるのかなぁ。

 

渋谷でベビーの機嫌が悪くなったら?駆け込み寺はHikarie!

渋谷ヒカリエの授乳室が神レベル!という噂を聞いて、行ってみました。

 

ヒカリエの地下2階にある"Mammy's STAGE"。

ミルクの温めに必要な電子レンジ以外にも、ここにはなかなか病院以外でお目にかかれない体重計や、目盛りのついたオムツ交換台がありました。

 

折角なので体重測定。

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(生後二ヶ月を目前にして6.38kg。成長曲線の上限を超えている...)

 

Mammy's STAGEを出てすぐにあるナッツやさんでは、美味しいアイスを売っています。(アイスクリームも含めて)なんてママに優しい空間!

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アイスと息子、大好きすぎる2つ。

 

地下2階のMammy's STAGE以外にも、各フロアテーマに沿ったパウダールームが完備されているので、渋谷で路頭に迷ったら駆け込みましょう。

www.tokyu-dept.co.jp

 

週末には、これまたベビーに優しいという二子玉川にいってきました。

デパートだけでなく、立ち寄ったRH Cafe(ロンハーマンカフェ)にさえ授乳室がついており、街全体がベビー連れママにとって"神レベル"でした。

二子玉川駅に併設されている複合施設、RISEではベビーカーの貸出をしているのですが、なんとそのベビーカーはノルウェー生まれの人気ベビー用品ブランド、『ストッケ』のものらしいですよ〜!

もっともっとベビーに優しい街が増えるといいなぁ。